a distro “playing favorites with women”

10.30.2016

5.20.2016

SHE SAYS distro at 徘徊堂

古本・古書 徘徊堂 / 別府店にSHE SAYS distro コーナーがオープンしました。

徘徊堂は文学、児童書、サブカルチャー、漫画、画集などが並ぶ古書店、絵本や外に置かれた100円棚も充実しています。
その一角にディストロを常設して頂くことになりました。ジンとCD・レコード、書籍、雑貨も並べています。古書と一緒にぜひ手にとってご覧ください。
時々お店番もしています。
 

古本・古書 徘徊堂 別府店

福岡市城南区別府1丁目4-15
open 12時頃〜19時頃 / 水曜定休
HEARTSTRINGS STUDIO近くの安藤病院とファミリーマートの間の通りです。

3.08.2016

創造と抵抗のスペース Europe - Tokyo - Fukuoka

2016.4.2 sat
トーク 成田圭祐 (IRREGULAR RHYTHM ASYLUM/遊動社)
st. 18:00〜20:00 (op.17:30)
at 福岡市文学館 (福岡市中央区天神1-15-30)
参加費 ¥500

東京・新宿のインフォショップ IRREGULAR RHYTHM ASYLUMの店主・成田圭祐さんは、2015年10月~11月にインフォショップの運営を通して繋がった人々を訪ねヨーロッパ各地を旅しました。ライブ・スペースやシルクスクリーン工房を兼ね備えたスクワットや自主管理スペース、CIRA(アナキズム文献センター)など、届けられる旅の様子や写真はとても興味深く見ているだけで風が通りました。
それらの場所がなぜ必要とされ、どのように作られたのか、運営する人々、集う人々の様子やアイデアなどを旅の足跡とともにお聞きします。「ヨーロッパは意外と日本と似た状況もあるから参考になるアイデアもあるよね」と仰っていた成田さん、わたしたちにとってもおもしろそうなアイデアやこれからのことを一緒にお話できればと思います。
スクワット、自主管理スペース、シルクスクリーン工房、アナキズム、パンク、クラフト、コミュニティー農園、ベジタリアン食堂、etc…興味があったらぜひ遊びに来てください。ロマンチックな一夜です。

1.02.2016

PEPPERMILL zine first issue ー FANZINE about zine

MASAKO OYAIZU / SHE SAYS distro
◇ prologue
◇ interview NARITA KEISUKE (IRREGULAR RHYTHM ASYLUM)
◇ how to make a zine MORIWAKI HITOMI
◇ zine review MUROI KEITA
                       AYA MIYAKE
                       UG KAWANAMI
                       ELLE
                       KITANO RUMI
                       melt. / YAMAMOTO MAMIKO
                       MITSUI MASAKO
                       MIYAMOTO SANAE
◇ on Saturday afternoon HITOMI and MASAKO
◇ interview HARADA JUNKO (路地と人 / よりみち)
◇ interview DIRTY (CRY IN PUBLIC / C.I.P.BOOKS / TEAM KATHY)
◇ after the NIGHTWOOD 
◇ epilogue
表紙絵 : 森脇ひとみ(水のゆめ / その他の短編ズ)
SHE SAYS distro / 2016年1月16日 / B5・56頁





昨年に引き続き2016年1月16日〜17日にIRREGULAR RHYTHM ASYLUMで開催した5人のおんなのジンリリースパーティー『Perzine Blues』にあわせてジンを発行しました。

私の周囲に広がるジン・シーンをA面に、Perzine Bluesのテーマ "セクシー"をB面にイメージして作ったジンのファンジンです。
成田圭祐さん、原田淳子さん、DIRTYさんへのロング・インタビュー、8人のジンスタ(ジンをつくる人)によるジン・レビュー、森脇ひとみさんのジンの作り方などを掲載しています。どうぞよろしく。

□ 販売のための増刷は終了しました。あなたのジンや他のなにかとトレードしてくださる方はこちらにご連絡ください。
  ☞she.saysdistroATgmail.com
    ディストロ・取扱い店には在庫があるお店もございます。

【ディストロ・取扱い店】
SHE SAYS distro http://shesaysdis.thebase.in/
古本・古書 徘徊堂 別府店 (福岡) 福岡市城南区別府1丁目4-15
NOTHINGNESS (Online Shop) http://nothingness-webshop.com/
蛙軒 (愛媛) https://geroken.thebase.in/
FDN - distro / VEGRECA (愛媛) http://fnd-online.com/
MATERIALO DISKO (広島) http://materialo.thebase.in/
studio tissue ★ box (福島) http://studio-tissuebox.net/
汽水空港 (鳥取) http://tmmate4.wix.com/kisuikuko
KARAIMO BOOKS (京都) http://www.karaimobooks.com/
Lilmag STORE (Online Shop) http://lilmag.org/
IRREGULAR RHYTHM ASYLUM (東京) http://ira.tokyo/
Blue.September.Blue distro (東京) https://blueseptemberblue.wordpress.com/

9.29.2015

SHE SAYS!ZINE

福岡市文学館『赤煉瓦夜話』 VOL.62
SHE SAYS!ZINE 〜 ジンをめぐり話そう

2015年8月20日 木曜日 18時30分〜20時 (開場17時30分)

入場無料・先着70名

文学の館でジンについて話します。

作成中のジン『Peppermill』よりテキストをお渡しします。
途中入場もできますので、ぜひお立ち寄り下さい。
出店も致します

1.01.2015

Perzine Blues 2015.1.10.sat - 11.sun

 あなたのperzine、わたしのperzine
『Perzine Blues』
〜5人の女が作る5冊のジンリリースパーティー 〜
  

1.10.sat 13:00-23:00
★19:00〜23:00まではIRAに一夜限りのスナックオープン!飲みに来てね!
1.11.sun 13:00-19:30

場所:IRREGULAR RHYTHM ASYLUM
新宿区新宿1-30-12-302
Tel:03-3352-6916 http://irregular.sanpal.co.jp/

〈work shop / 両日とも受付14:00~18:30〉
●melt. ワンポイント刺繍ワークショップ
参加費 ¥500
お好きな模様やイニシャルなど、ちいさな刺繍をするワークショップ。
初心者さん歓迎! ご自分の刺繍したいアイテム、 刺繍したい図柄(あれば)をお持ちください。 House On The Hillのアロマお掃除スプレーを入れるのにピッタリなサイズの巾着袋(別途売り)用意しますので、そちらに刺繍してお持ち帰りいただくこともできます。

●House on the Hill アロマの生活雑貨作り
(重曹消臭剤と拭き取りスプレー)
参加費 ¥600
日常生活の小さな哲学を大切に、 なるべく自然・なるべく思索的・時にはちょっといい雰囲気、なグッズ販売やイベント等を発信予定。
「House on the Hill」活動開始のワークショップは、 簡単便利お掃除グッズ作り! 重曹消臭剤と拭き取りスプレー二種、 どちらもお好みの精油をブレンドしてオリジナルグッズを作成してみませんか? melt.の巾着にinも可能、併せてのご参加お待ちしております。
〈exhibition〉

●melt. Mamiko Yamamoto
シリーズ個展「Sugar Blues」からの“アナーコかわいい”作品+Zineのテーマで作る祭壇でIRAの壁を飾ります。

〈food〉
●Aya Miyake
タイ料理をベースにした おつまみ盛り合わせ 1プレート¥500(※1/10のみ)

〈shop〉
●SHE SAYS distro
●Sanae Miyamoto a.k.a Omiso


3.25.2014

4.13 四月、今泉に死す! 

2014.4.13(sun) at BLACKOUT
open /start 16:00
charge ¥1500+1drink / 県外割引 ¥500+1drink 
/ 10代割引 ¥0+1drink (割引は要身分証)

LIVE
PINPRICK PUNISHMENT
RINTO-SS
VELOCITYUT
cynicalsmileisyourfavorite
BLOODNA RECORDS / FORTY & GUTTER
ZONO(ROCKERS DELIGHT RECORDS)
little side effect 
XL-FITS
INVISIBLEMAN

DJ
WanaN (asm5gd, pop●copy, Ohagi)
宋秀臣



SHOP
SHE SAYS distro
MATE MAKES RIGHT   


information
BLACKBLACKOUT 福岡県福岡市中央区今泉1-13-5-1F

accidents in too large fieldhttp://accidents-itlf.blogspot.jp/
she.saysdistro AT gmail.com

11.02.2013

マージナル=ジャカルタ・パンク (2013年秋版) 福岡上映!


2013年11月5日 (火)

開場 :  19:30
会場 : public space 四次元   

料金 : charge¥1000 + 1drink  
監督の中西あゆみさんと共にMarjinalのメンバーで、Taring Babiを運営するマイクの来福も決定しました! 
Live : 1Z3(xハカタCYCOSx) 
          ブルース極楽
上映(21:00〜)
トーク : 監督中西あゆみ、マイク(Marjinal/Taring Babi)
マージナル版画作品展示 
版画Tシャツ制作/販売 : マイク 
DJ : CARTER
 
Jakarta Punk-The Marjinal のことを知ったのは2012年のkickstarterの時。その時はこの映画を撮ろうとする中西あゆみさんという人の存在にとにかく興奮し、惹かれた。フォトジャーナリストであるあゆみさんのHPで見る写真も強い印象を残した。
「どうして彼女はこうするしかないんだろう。」ってことは惹きつける。
「インドネシアはパンクが盛り上がってる」というのは聞いていて、同時代のアジアのバンドを追いかけたパンクドキュメンタリーなんてそれだけで十分魅力的だと思った。でも、この映画はそれだけじゃないようだった。かっこいい音楽だけじゃなかった、だからこそパンク映画だと勿論言えるのだけど。kickstarterPVではパンクス、ライブ、子供たち、バスで歌う少年、制作風景から池を掃除する場面もあった。
Marjinalの活動にはバンドだけではなくメンバーが運営するTaring Babiの存在がある。そこは以前IRAblog.でジャカルタのインフォショップとして紹介されていた場所だった。YouTubeにもTaring Babiで撮影されたと思われるMarjinalの映像があって、女の子がパッチを縫ったり、おじさんたちがゲームをしたり、子供たちがバンドと一緒に歌ったり遊んでいる。今回展示&実演される版画を刷る場面もあった。過酷だと言われるインドネシアの社会状況だが、そこにはあたたかい空気が流れていた。この映画観たいなという片思いがつのった。
この秋、東京や沖縄でも「マージナル=ジャカルタ・パンク(2013年秋版)」は上映され、「ROADSIDERS' weekly」「FOLLOW UP」などではあゆみさんの言葉でジャカルタの社会や政治、パンクシーン、映画のことが伝えられている。そこで語られていたことは私の想像を超えていた。
ROADSIDERS' weekly」の中に、「外見や噂だけで審判を下す人が多い。それがシステムに支配されてるってことなんだ。僕らのことを『あいつらはパンクじゃない』って言う奴らがいる。だったら僕らはパンクじゃなくてかまわない。そんなことより重要なことがたくさんある」というマイクの言葉があって、そのひと言でいろんな疑問に答えてくれた気がしたとあゆみさんが言っている。
色んな人にこの映画を観てほしい。
気軽に遊びに来てほしいです。
当日は監督のあゆみさんと、マージナルのメンバーでありTaring Babiを運営するマイクも来福します。
色んな話もできるし、マイクは版画でTシャツを作ってくれるそうです(足で踏んで)。
私もとてもたのしみです、ぜひぜひ遊びに来て下さい。(SHE SAYS distro)

11.01.2013

マージナル=ジャカルタ・パンク Jakarta, Where PUNK Lives - MARJINAL / 中西あゆみ

インドネシアにパンクが根付いたのは自然な成り行きだった。
ここには反逆する理由があり過ぎる。

初到来から20年。今では、アジア最大と言われるこの国のパンク・シーンは年々巨大化し続け、10歳にもならない子供たちもその一部を担っている。東南アジアにあって世界最大のイスラム国家。98年5月、長期軍事独裁政権が崩壊した。

学生を中心にした反体制デモは一般市民を巻き込み、大暴動化。抑圧と恐怖、経済危機と混乱をもたらした30年間のスハルト政権が終焉した。それから15年 経った今、近年話題になるほどの経済成長と共に貧富の差は拡大している。貧困層が人口2億4千万人の半数近くにも達すると言われ、富豪トップ40人の総保 有財産は、最貧困層6,000万人の財産とイコールになるという調査報告もある。

アジアで唯一貧困層が増え続けているこの国は、汚職と腐敗と不条理に埋め尽くされている。町は公害に侵され、インフラは整備されず、教育は高額で、医療制 度は機能していない。警察や教師は賄賂を受け取り、官僚は富んだ暮らしに浸り、国民の多くはスラムに生きる。信号待ちをする車に幼児が裸足で駆け寄り、小 銭をせがんでいる。パンクな出で立ちの幼い少年はウクレレを抱え、バスの乗客の前で一曲奏でる。よくある光景だ。貧しさが生んだフラストレーション。怒 り。怒りが火をつけたパンク・ムーブメント。パンクは、瞬く間に若者の間に広がった。将来への夢や希望がない多くの若者に、パンクはアイデンティティを与 え、感情をぶつける場所となり、さらにはストリートで生きる子供たちにとって生きる術となった。巨大化した彼らの存在を政府も無視する事ができなくなっ た。

モヒカンやタトゥーといった出立ちは、宗教を重んじるインドネシアで差別や偏見の標的だ。病院では入り口で拒否されることも多い。インドネシアでは、支払 い資格のある者だけが病院での受診を許されている。多くの人々が、大金を支払うか死を選ぶしかない現実に直面している。生きる権利は、金持ちにしかない。 堕落した政府に対する国民の怒りの矛先をそらすため、パンクは利用されるようになった。パンク=犯罪者としてレッテルを貼られ、誤った補導や逮捕が横行。 たくさんのパンクスがジェイルにぶち込まれている。選挙前には「街のクリーンアップ」の一貫と称し、ストリートキッズとパンク狩りが決行され、街角から子 供たちが姿を消す。

  
首都ジャカルタで生きるパンクス。
バンド「マージナル」は、革命児でもあり、その中心的存在だ。Marjinalとは、端っこ・崖っぷちに生きる者たち。重要視されず、排除された人々を意 味する。かつて活動家として反体制を叫び、学生運動を続けて来たマイク(36)とボブ(35)。「いくらデモに参加しても何も変わらない」。

政治的自由も言論の自由も無い中で、どうやって自分たちのメッセージを伝えるべきか。96年、二人はバンドを結成。政府に対する怒り、理不尽で不正だらけ の世の中で起こっている事実を記録するための手段としてバンドを始めた。自分たちの経験と知識をシェアすることで、誰かの人生の選択肢が増えて欲しい。ラ イブ活動のみならず、積極的にメディアにも登場。時には批判にさらされながらも独自の啓蒙活動を続けて来た。マージナルの存在は、広く知られるようになっ た。

今では、彼らのパワフルで、政治的なメッセージと、独特な楽曲がインドネシア中のパンクスから絶大な支持を受けている。バスや電車、ストリートの片隅で歌 い継がれ、パンクを知らない人々の心にも深く響いている。ストリートキッズがウクレレで演奏するのは、マージナルの代表曲「ネグリ・ングリ(Negeri Ngeri=恐怖に襲われた国)」。小銭を稼いで飢えを凌ぐ。手に入れやすく、子供の小さな指でも簡単に演奏ができるウクレレの弾き語り。これは、マージ ナルが伝授したストリートでのサバイバル術だ。国中からツアーを懇願される彼らにギャラが支払われる事はほとんどない。インドネシアのパンクスにとって、 ライブのためにお金を払うのは容易い事ではない。それでも彼らはどこにでも出向き、今日も無償のライブを続けている。

バンド活動よりも長きにわたり、独自の生活共同体「タリンバビ
(Taring Babi=豚の牙)」を運営するマージナル。幼くして親を失った子供を含む無職のパンクスを無償で受け入れ、生活の場を提供。「助け合い、分かち合い、お 互いから学ぶ事」をモットーに、音楽やアート、物創りを体験する空間として解放している。「全ての人が出入り自由」というオープンな姿勢が、毎日多くの訪 問者を呼び寄せる。マージナルを慕って国中から訪れるパンクスや学生、近所の子どもたち・・・。人の出入りが途絶える事はない。

ここでの活動と生活の一切は、マイクとボブの二人が、アート作品の販売や刺青業などで支えている。時には、クライアントと「タトゥー=米」を物々交換する ことで、タリンバビ・ファミリーを養う。家賃滞納はしょっちゅう。いつもギリギリの生活だ。食事ができない日もあれば、幼い住人を学校へ通わせる事もでき ない。だからこそ、この場所が、生きて行く術を習得する「学びの場」となって欲しい。


 この16年間、彼らの姿勢がぶれたことは一度もない。
「バンドはツールに過ぎない。自由を獲得するため。この国を変えるため、革命を起こすために僕たちにはやるべきことがある。守るべき仲間がいる。だからこれだけ長い間、目標を見失わずに活動を続けていけるんだ」。

中西あゆみ
写真家。マージナルに衝撃を受けジャカルタに移住。長編ドキュメンタリー映画を制作

 www.ayumi-nakanishi.com

8.19.2013

EXOTIC - 森脇ひとみ 個展 // 8.31 SHE SAYS distro 閉店


MORIWAKI HITOMI
EXOTIC
8.28 wed - 9.1 sun
13:00 - 20:00 
(最終日のみ 19:00まで)
  会場 art space tetra
入場無料 (カンパ制) 
LIVE Performance
8.31sat 
18:30 START
charge ¥500 + 1 drink
歌と人形劇
客演 end's not near 古賀菜々絵
  





絵画や人形劇の道具、吊り人形、これまでの作品から今回の個展のために作られた新作までがtetraに展示されます。2011 年から、彼女は各地を転々とし、それぞれの場所でそれぞれの方法で表現活動をしてきました。「こんど、、、をやってくれない?」と願えば、どこかにいる彼 女は鈴のような声で「わ〜たのしそう、やりたいです」と必ず答え、そして度肝を抜くものを作ってくるのです。福岡では2年ぶりの個展となります。
彼女をつかまえ、はかりしれない全貌を眺めることができるでしょうか。

森脇ひとみ

 1986年6月12日生まれ。福岡出身。
2011年頃からライブで弾き語りや人形劇のパフォーマンスを始める。
2013年4月に曽我部恵一のレーベルROSE RECORDSよりCDアルバムをリリース。
「その他の短編ズ」の名前でバンド活動もしている。
また、不定期にZINE「水のゆめ」も発行中。
森脇ひとみの日記 http://d.hatena.ne.jp/hitomi860612/

3.14.2013

Hidden Agendaドキュメンタリー上映会&ライブイベント

2013.3.24.(sun) 
 at Kieth Flack 1F
開場18:00 開演18:30 終了22:00
1drink order+カンパ制

HiddenAgenda上映会
トーク出演 Kimi Hiu Ha Lam
(Hidden Agendaマネージャー) × FREEZ (CLUB BASE) × HIKKY THE MADNESS (KIETH FLACK)
司会 / 通訳 江上賢一郎(文化人類学)

バンド出演 1z3 (xハカタCYCOSx), MIZUMAN (SPOOKY), & more!!


マーケット出店 SHE SAYS distro & more !!



1月に福岡で一晩だけ上映され、大きな反響を呼んだ香港の伝説的インディーズライブハウス「HiddenAgenda」のドキュメンタリー映画が福岡に再上陸!!!
香港の倉庫街の一角にあるHiddenAgendaは、 現在香港でインディーズ音楽シーンを牽引している唯一のライブハウスです。2009年の創立以来、HiddenAgendaは行政や商業スポンサーからの支援を受けることなく完全D.I.Yでライブハウスの設営、運営、企画を継続させており、その自律性の高さと多様な音楽ジャンルは世界中の多くのミュージシャンたちの支持と評価を受け続けてきました。
このドキュメンタリーは、高い家賃やさまざまな規制によ り自由な文化活動が制限されてしまう香港の文化環境を背景に、自分たちが演奏したい・聴きたい音楽の為に、仲間たちと共に場所を作り出し、行政の追い出しと戦い、音楽の場を守り抜く、香港のDo It Yourself精神の記録でもあります。
当日はスペシャル企画として、HiddenAgenda のメンバーKimiが来福!!
香港の自律的な音楽文化シーンについての報告やkimi
お勧めの香港ミュージシャン紹介、そして、福岡親不孝の音楽シーンを支えてきた面々との対談も!!風営法問題で揺れている福岡、そして日本の状況と香港音楽シーンに新たな連帯が生まれる予感!!

当日は、スペシャルライブ、マーケットの出店、Kimi が特別にセレクトした香港インディーズバンドTシャツ、バッジ等の販売も企画中!!
福岡と香港がつながる東アジア音楽夜市!!!!!
3.24(sun)はKieth Flackに全員集合!!!!!!

Hidden Agenda HP: http://www.hiddenagenda.hk/